ConeBeamCT研究班第6次 循環器撮影実態調査班











第2次 災害対策調査班

2011年5月〜 活動開始したワーキンググループ です。

名 称 : 第2次 災害対策調査班
班 長 : 山下 慎一 (東京慈恵会医科大学附属病院)
班 員 : 飯田 由梨 (東海大学医学部付属八王子病院)
    : 石川 栄二 (横浜市立大学附属市民総合医療センター)
    : 高石  学 (NTT東日本 関東病院)
※前班員 : 黒木 亮寿 (新座志木中央総合病院)



活動目標および内容 :
 循環器画像技術研究会では、関東地域の大規模災害を想定した放射線部門の災害対策の実態を把握するため2006年にアンケート調査を実施し、関連学会や当研究会で報告・啓発を行ってきた。
 今回、2011年3月11日に発生した『東日本大震災』による医療機関の被災状況や様々な教訓を把握するため災害対策調査班を立ち上げ、再度2012年にアンケート調査を実施し、5年前の第1次調査結果と比較することで阪神淡路大震災、新潟中越地震の教訓がどの様に活かされてきたかを検証すると共に、東日本大震災を踏まえた上での災害対策について研究する。

(活動実績)
◇ 

(活動報告)
◇ 2013年度 2012年度 2011年度



2012年度 第2次災害対策調査班 活動報告

班 長 : 山下 慎一 (東京慈恵会医科大学附属病院)
班 員 : 石川 栄二 (横浜市立大学附属市民総合医療センター)
    : 高石  学 (NTT東日本 関東病院)
    : 黒木 亮寿 (新座志木中央総合病院)
    : 飯田 由梨 (東海大学医学部付属八王子病院)

【活動目的】
 近年、全国各地で大規模な地震による被害が報告されている。
 循環器画像技術研究会では、2006年に関東地方の災害拠点病院および研究会参加施設を中心としたアンケート調査を行った結果、災害対策に対する意識の低さが浮き彫りとなった。しかしながら回答施設では自施設の設備を把握し、問題点の洗い出しが可能となり、自施設ヘフィードバックすることにより、未然に問題を解決することができた施設もあった。
 今回、災害対策に関する会国規模のアンケート調査を行うことにより、災害対策に関する意識の変化、地域による災害対策に対する意識の違い等、災害対策の実態を把握することができると考える。
 本研究では、放射線機器に対する災害対策の実態を調査し、診療放射線技師の災害対策へ意識の向上を図ることを目的とする。

【活動内容】
・アンケートを配布し、回答結果を分析検訂し、2006年の調査との比較しながら災害対策の実態を調査する。
・研究結果をまとめ、学会等への報告を行う。



2011年度 第2次災害対策調査班 活動報告

班 長 : 山下 慎一 (東京慈恵会医科大学附属病院)
班 員 : 石川 栄二 (横浜市立大学附属市民総合医療センター)
    : 高石  学 (NTT東日本 関東病院)
    : 黒木 亮寿 (新座志木中央総合病院)
    : 飯田 由梨 (東海大学医学部付属八王子病院)

【活動目的】
 近年、全国各地で大規模な地震による被害が報告されている。
 循環器画像技術研究会では、2006年に関東地方の災害拠点病院および研究会参加施設を中心としたアンケート調査を行った結果、災害対策に対する意識の低さが浮き彫りとなった。しかしながら、回答施設では自施設の設備を把握し、問題点の洗い出しが可能となり、自施設へフィードバックすることにより、未然に問題を解決することができた施設もあった。
 5年たった現在、災害対策に関する全国規模のアンケート調査を行うことにより、災害対策に関する意識の変化、地域による災害対策に対する意識の違い等、災害対策の実態を把握することができると考える。
 本研究では、放射線機器に対する災害対策の実態を調査し、診療放射線技師の災害対策へ意識の向上を図ることを目的とする。

【活動内容】
 ・災害対策に関するアンケートを作成する。
 ・アンケートを配布し、回答結果を分析・検討し、2006年の調査との比較しながら災害対策の実態を把握する。
 ・研究結果をまとめ学会等への報告を行う。



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