循環器装置管理の標準化班













血管撮影室における診療放射線技師業務拡大検討班

2010年6月〜2011年5月 活動終了したワーキンググループ です。

名 称 : 血管撮影室における診療放射線技師業務拡大検討班
班 長 : 佐藤 久弥 (昭和大学病院)
班 員 : 菊池 晴雄 (横浜市立市民病院)
    : 安田 光慶 (昭和大学藤が丘病院)
オブザーバー:加藤 京一 (昭和大学藤が丘病院)


活動目標および内容 :
 特定看護師制度が動き出そうとしている中で、我々診療放射線技師は医師や他のスタッフ業務の一助を現在どこまで担い、また今後どのようなことまでできれば患者さんのために有益になるか、といった実態と意識調査を全国的に行い、最終的には診療放射線技師がチーム医療として担うべき業務範疇のガイドライン作成を目指す。

(活動実績)
◆ 血管撮影室における放射線業務拡大とは : (論文)循環器画像技術研究 No.30-1 2012年1月
◇ 血管撮影室における放射線業務拡大とは : (シンポジウム)第275回循環器画像技術研究会 2011年5月
      循環器撮影技師に必要な知識と技術(スペシャリストは必要ですか?)

(活動報告)
◇ 2010年度



2010年度 血管撮影室における診療放射線技師業務拡大検討班 活動報告

班 長 : 佐藤 久弥 (昭和大学病院)
班 員 : 菊池 晴雄 (横浜市立市民病院)
    : 安田 光慶 (昭和大学藤が丘病院)
オブザーバー:加藤 京一 (昭和大学藤が丘病院(循環器画像技術研究会会長))

1. 活動目標および内容
 特定看護師制度が動き出そうとしている中で、我々診療放射線技師は医師や他のスタッフ業務の一助を現在どこまで担い、また今後どのようなことまでできれば患者さんのために有益になるか、といった実態と意識調査を全国的に行い、最終的には診療放射線技師がチーム医療として担うべき業務範疇のガイドライン作成を目指す。

2. 活動内容
 2010年6月〜2011年5月の9カ月に渡り、班活動を行ってきた。全国の診療放射線技師がどこまでの業務を実際に行っているか、情報収集を行うためのアンケートを作成した。作成したアンケートは、日本放射線技師会のチー ム医療に係る診療放射線技師業務に関する実態調査(平成23年3月31日まで、インターネットを利用したアンケートフォーム形式)のアンケートにおいて、利用していただいた。このことにより、我々は活動目的をほぼ全うしたため活動を終了した。班員のみなさんを始め、オブザーバーの加藤会長、循環器画像技術研究会の役員の方々にこの場をお借りして、お礼を言いたいと思います。ありがとうございました。



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