循環器画像技術研究会のあゆみ (update:2017.4.8)

1983年12月 「シネ撮影研究会」発足
      ●初代会長 長谷川光男(心臓血管研究所付属病院)
 シネ撮影全般にわたり会員相互の情報交換ならびに技術レベルの向上を目的として発足
   発起人 : 長谷川 光男 (財)心臓血管研究所付属病院
         天内  廣  横浜市立大学医学部病院
         坂尾  武彦 (財)日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院
         中澤  靖夫 昭和大学病院
         本間  晴男 東京都立広尾病院
         三浦  康平 順天堂大学医学部附属順天堂医院

1984年1月 第1回定例会開催
 以後の開催 : 年10回開催/第3土曜日/15:00〜18:00
    会場 : (財)心臓血管研究所附属病院

1985年12月 会誌「シネ撮影研究」第1巻発刊(以後毎年発刊)

1986年 1月 入出力特性班発足(天内 廣 班長) 〜1994年12月

    1月 (社)日本放射線技師会科学研究所 研究助成決定(入出力特性班)

    4月 全国シネ撮影技術研究会発起会開催(虎ノ門 葵荘)

    6月 標準ファントム研究班発足(佐藤次男 班長) 〜1990年5月

1987年 1月 被曝線量研究班発足(中澤靖夫 班長) 〜1991年4月

    4月 第1回全国シネ撮影技術研究会開催(日本教育会館) 事務局担当

    6月 循環器I&S研究会、RI研究会と合同研究会開催(慶応大学 北里講堂)

   10月 (社)日本放射線技術学会 川崎研究助成決定(被曝線量研究班)

   12月 (社)日本放射線技師会科学研究所 研究助成決定
                       (標準ファントム研究班)

1988年 4月 第2回全国シネ撮影技術研究会開催(東京晴海) 事務局担当

1989年 4月 視覚評価検討班発足(若松修 班長) 〜1994年12月

1990年 8月 第1回サマーフレッシュセミナー開催(千葉県市原市)(以後毎年開催)

1991年 6月 撮影技術検討班発足(五十嵐時男 班長) 〜1995年12月

1992年 3月 シネ撮影系調査班発足(鍋倉良三 班長) 〜1994年2月

    4月 第6回全国シネ撮影技術研究会開催(横浜) 事務局担当

1993年 1月 CRTモニター検討班発足(村山茂康 班長) 〜2000年3月

    4月 第7回全国シネ撮影技術研究会開催(横浜) 事務局担当

   11月 第100回定例会開催
 発足10周年記念特別講演会および10周年記念パーティー
 会誌「シネ撮影研究」第10巻発刊

1994年 1月 ●代表幹事(実務統括<第2代会長>)
       天内 廣(横浜市立大学医学部附属病院) 就任

    4月 「シネ撮影研究会」10周年記念誌発刊

1996年 1月 第121回定例会より
       「症例提示によるテクニカルディスカッション」スタート
 以後、定例会の冒頭セッションとして定着

1997年 4月 脈管計測技術研究班発足(景山貴洋 班長) 〜2003年3月

    4月 ●第3代会長 中澤 靖夫(昭和大学病院) 就任
      研究会名称を「循環器画像技術研究会」に改名
 これより会員制を導入し、正会員・賛助会員の年会費による自主運営を開始する。

    4月 被ばく管理委員会発足(加藤京一 委員長) 〜2006年3月

   12月 会誌 「循環器画像技術研究」第15巻発刊

1998年 2月 アンケート調査班発足(若松 修 班長) 〜2001年3月

1999年11月 第1回循環器被ばく低減技術セミナー開催(昭和大学病院)

2000年 4月 第14回全国循環器撮影研究会開催(横浜) 事務局担当

    5月 国際放射線防護学会第10回国際会議に被ばく管理委員会がポスター発表

    9月 第2回循環器被ばく低減技術セミナー開催(昭和大学病院)

2001年 2月 循環器業務標準化委員会発足(中澤靖夫 委員長) 〜2001年11月

    3月 第173回定例会開催(NTT東日本関東病院)
 今回より、開催会場が(財)心臓血管研究所付属病院からNTT東日本関東病院に変更

    4月 血管検査室感染対策委員会発足(塚本篤子 委員長) 〜2004年3月

    4月 第15回全国循環器撮影研究会開催(神戸) 事務局担当

    9月 第3回循環器被ばく低減技術セミナー開催(昭和大学病院)

   10月 日本放射線技術学会東京部会 公募研究決定
              (血管検査室感染対策委員会)

2002年 4月 心臓カテーテル検査における透視線量及び
        被ばく低減技術の標準化班発足(田島修 班長) 〜2004年7月

    8月 会誌 「循環器画像技術研究」第20巻発刊

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第2回循環器被ばく低減技術セミナー開催(昭和大学病院)

2003年 9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第3回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

   11月 第200回定例会開催

2004年 2月 第202回定例会開催
 20周年記念特別講演会および20周年記念式典
 研究会出版図書「カテーテルスタッフのための心血管画像学テキスト」お披露目
   (3月1日発売 : 医歯薬出版株式会社)

    4月 冠動脈インターベンション時の透視時間に
        影響をおよぼす因子の調査班発足(景山貴洋 班長) 〜2006年4月

    4月 循環器撮影実態調査班発足(間山金太郎 班長) 〜2006年3月

    4月 第18回全国循環器撮影研究会開催(横浜) 事務局担当

    6月 (財)横浜総合医学振興財団 医療技術研究助成決定
              (循環器撮影実態調査班)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第5回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

   12月 循環器画像技術研究会ホームページ開設(12/1)

   12月 循環器画像技術研究会メールマガジン第1号発行(12/19)

2005年 1月 「IVRに伴う放射線皮膚障害の防止に関するガイドライン」に沿った
        循環器X線撮影装置の実態測定班発足(西田直也 班長) 〜2008年3月

    4月 第19回全国循環器撮影研究会開催(横浜) 事務局担当

    4月 ●第4代会長 若松 修(NTT東日本 関東病院) 就任

    5月 FPD研究班発足(佐藤久弥 班長) 〜2010年3月

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第8回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

   12月 放射線機器・ネットワークの
           災害対策調査班発足 (遠藤悟志 班長) 〜2008年3月

2006年 5月 副会長・増田和浩氏(埼玉県立小児医療センター)急逝(21日)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第10回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

2007年 3月 会誌 「循環器画像技術研究」第25巻1号発刊
 本会誌よりB5からA4サイズに変更し、年2回の発行を開始する。

    4月 Coronary CTA 被曝調査班発足(塩野谷 純 班長) 〜2010年3月

    6月 循環器装置管理の標準化班発足(武 俊夫 班長) 〜2008年4月

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第13回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

   12月 全国循環器撮影研究会主催(循研・神奈川アンギオ共催)
         第15回循環器被ばく低減技術セミナー開催(横浜市大センター)

2008年 4月 「日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構」の
      認定団体に登録(16日)。定例研究会への参加・発表・講演(講義)に
      学術成果ポイントが付与される。

    4月 第244回定例会開催
 今回より「出席証明書」(兼、領収書)を発行開始

    5月 第1回血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第16回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

   10月 第5次循環器撮影実態調査班発足(山下慎一 班長) 〜2010年7月

   11月 第250回定例会開催

   12月 全国循環器撮影研究会主催(循研・神奈川アンギオ共催)
         第19回循環器被ばく低減技術セミナー開催(横浜市大センター)

2009年 2月 第252回定例会開催
 25周年記念講演(定例会)および循研25周年記念パーティ開催

    4月 第23回全国循環器撮影研究会開催(横浜) 事務局担当

    4月 血管撮影技術基礎教育セミナーが認定講習会に登録(27日)
      <日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構>

    5月 第2回血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第21回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

2010年 4月 ●第5代会長 加藤 京一(昭和大学藤が丘病院) 就任

    4月 第24回全国循環器撮影研究会開催(横浜) 事務局担当

    5月 第3回血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始1週間で定員超過により〆切

    6月 循環器撮影QAプログラム委員会発足(福地達夫 委員長) 〜2012年3月

    6月 脳血管IVR被曝線量調査班発足(今関雅晴 班長) 〜2015年3月

    6月 CTO-PCI被曝線量調査班発足(坂野智一 班長) 〜2015年3月

    6月 血管撮影室における診療放射線技師業務
              拡大検討班発足(佐藤久弥 班長) 〜2011年5月

    7月 「日本救急撮影技師認定機構」のポイント付与団体に登録(6日)。
      定例研究会、主催セミナーへの参加・発表・講演(講義)に認定ポイン
      トが付与される。

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研・千葉アンギオ共催)
         第23回循環器被ばく低減技術セミナー開催(千葉大学病院)

2011年 3月 11日の東北地方太平洋沖巨大地震の影響により3月の定例研究会を中止

    4月 東日本大震災の影響により4月16日開催予定の定例研究会を中止

    5月 第2次災害対策調査班発足(山下慎一 班長)

    5月 第4回血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始1週間で定員超過により〆切(定員80人)

    8月 震災後の社会情勢を鑑み、今年度のサマーフレッシュセミナーを中止

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第26回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

2012年 5月 Cone-Beam CT研究班 発足(武俊夫 班長)

    6月 第5回血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始2日間で定員超過により〆切(定員80人)

    7月 第6回血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始3時間で定員超過により〆切(定員80人)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第29回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)

2013年 6月 第7回血管撮影基礎教育セミナー開催(昭和大学)
      ※ 募集定員200名に拡大も募集開始2週間で定員超過により〆切

    7月 「日本IVR学会・日本心血管インターベンション治療学会合同認定
      インターベンションエキスパートナース(INE)制度委員会」の更新単位
      付与団体に登録(6日)。
      定例研究会、主催セミナーへの参加・発表・講演(講義)に更新単位
      が付与される。

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第30回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始2日間で定員超過により〆切(定員40人)

   11月 第300回記念定例会開催

2014年 1月 循環器X線撮影装置の皮膚線量実態調査班 発足(関口博之 班長)

    3月 30周年記念出版図書「心血管画像技術完全ガイドブック」発行
      (3月18日発売 : 株式会社 医療科学社)

    4月 ●第6代会長 塚本 篤子(NTT東日本 関東病院) 就任

    6月 第8回心・血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始10日間で定員超過により〆切(定員180人)

    7月 第6次循環器撮影実態調査班発足(田倉寛恵 班長)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第33回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始8時間で定員超過により〆切(定員30人)

2015年 5月 第1回冠動脈模型作成セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始1日間で定員超過により〆切(定員25人)

    6月 第9回心・血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始4日間で定員超過により〆切(定員100人)

    8月 30周年記念出版第2弾図書発行
      「血管画像技術完全ガイドブック −頭頸部・胸部・腹部・四肢−」
      (8月18日発売 : 株式会社 医療科学社)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第35回循環器被ばく低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始5日間で定員超過により〆切(定員40人)

    9月 第2回冠動脈模型作成セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始5時間で定員超過により〆切(定員25人)

2016年 2月 第3回冠動脈模型作成セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始2時間で定員超過により〆切(定員25人)

    4月 第30回記念・全国循環器撮影研究会開催(横浜) 事務局担当

    6月 第10回心・血管撮影技術基礎教育セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始半日間で定員超過により〆切(定員100人)

    6月 第4回冠動脈模型作成セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始1.5日間で定員超過により〆切(定員25人)

    9月 全国循環器撮影研究会主催(循研共催)
         第36回IVR被曝低減技術セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始2日間で定員超過により〆切(定員40人)

   10月 第5回冠動脈模型作成セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始3.5時間で定員超過により〆切(定員25人)

2017年 2月 第6回冠動脈模型作成セミナー開催(NTT東日本関東病院)
      ※ 募集開始3.5時間で定員超過により〆切(定員25人)

    4月 第31回全国循環器撮影研究会開催(横浜) 事務局担当





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